2日の対スワローズ戦に勝利し、5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた読売巨人軍は、12日、東京都内のホテルで約1500人を招いて優勝祝賀会を開催した。
渡邉恒雄・読売新聞グループ本社会長・主筆は「原監督、精鋭の選手諸君のおかげで5年ぶりに優勝の感激をかみしめている。残された関門も勝ち抜いて、今度は日本一を祝おう」と挨拶した。また、長嶋茂雄・終身名誉監督は「勝つ、勝つ、勝つ!」と檄を飛ばし、会場を沸かせた。他、滝鼻卓雄巨人軍オーナーやファン代表の山口信夫・旭化成会長が感謝の言葉や祝辞を述べた。
自身のブログで、7日、「喜びに浸っている暇はない。気を引き締め、準備を進めたい」と語っていた原監督は「悲願のペナント奪回を果たせた。日本一の奪回をめざし、戦っていく」と力強く述べた。